「ゴルフ場の食事って、正直あまり期待できないのでは?」——そんな風に思っている方にこそ知ってほしいのが、千葉新日本ゴルフ倶楽部の食事に対する口コミの多さと満足度の高さです。実際にどんなメニューが人気なのか、コスパはどうなのか、口コミから具体的に見ていきましょう。
このゴルフ場の食事に関する口コミの特徴は、単に「美味しかった」で終わらず、具体的なメニュー名を挙げて語る投稿が非常に多いことです。サバの塩焼き定食やサバ焼きとろろ定食、レバニラ、カルビ丼、サンラータンメンなど、さまざまなメニューについて「美味しかった」という声が寄せられています。中には「メガジョッキを置いてほしい」というユーモアを交えたリクエストもあり、食事の時間そのものを楽しみにしているゴルファーの多さがうかがえます。千葉県産のポークなど地元食材を使ったメニューについても、「地元の食材を使っていてとても美味しかった」と評価する声がありました。
ボリューム面でも満足度は高く、「食事は、ボリューム、味、見た目、いいですね」と総合的に高評価するコメントや、「食事付きプランで他の割り増しているゴルフ場と違い良心的で味もボリュームもとても良かった」という声もありました。ランチのバリエーションについても「ランチもバリエーションが多く、追加料金もリーズナブルだった」という声があり、選ぶ楽しみがある点も評価されています。軽めのメニューを望む声として「昼飯にサンドイッチとか軽いメニューがあるとありがたい」というリクエストも見られ、ボリューム重視の定食類が中心のラインナップであることがうかがえます。
食事の満足度を語るうえで欠かせないのが価格面での評価です。「食事も割り増しも200円で収まるのは良心的」という具体的な金額を挙げた声や、「食事も差額が少なく美味しく頂けた」という声、そして「食事も美味しくて、全部込みで12,000円。最高です」というように、総額に対する満足度の高さを語る口コミが目立ちます。外房コースの食事付きプランを利用したゴルファーからは「価格が食事付きで9,500円とかなり安く、コースは期待していませんでしたが、メンテナンスも良く本格的なコースだった」という声もあり、価格に対する期待値を良い意味で裏切られたというコメントも見つかります。
暑い時期に訪れたゴルファーからは、夏ならではのサービスへの感謝の声が多く寄せられています。「前半ハーフ終了後の冷たいお手拭き、後半ハーフ終了後のアイスと心遣いがうれしかった」という声のほか、「真夏のプレーということもあり、冷凍のおしぼり・アイスのサービスも嬉しい気遣いだった」という声もあり、猛暑対策としての細やかなホスピタリティが好評です。ペットボトルのサービスに触れた口コミもあり、季節に応じた気配りが随所に感じられます。
食事にまつわる待ち時間については、「昼食の待ち時間も1時間くらい」「休憩時間も1時間弱で詰め込みすぎないでちょうど良い」など、概ね許容範囲内という声が多い一方で、繁忙日には多少の待ちが発生することもあるようです。また、ごく一部ではありますが「頼んだメニューが外れだったのか昼食がイマイチだった」という声もありました。ただしこの投稿者自身も「トータルで考えると再訪したいゴルフ場の一つになった」と結んでおり、食事単体での不満がリピート意欲を大きく損なうことはなさそうです。自動販売機が旧札対応で新紙幣に対応していない点を残念がる声もあったため、支払い方法に不安がある方は現金の準備に注意すると安心です。
ゴルフ歴1年未満というビギナーゴルファーの口コミでは、「朝ごはんもとてもおいしく、コースもとてもよく手入れされていて、気持ちよくプレーできました」というように、昼食だけでなく朝食の評価も高いことがうかがえます。アーリーバードプランを利用したゴルファーからも、「ほぼ全ホールでOBの設定が浅いので苦労したが、練習場は広く満足できるポイント」というように、食事以外の満足度と合わせて語られることが多く、朝から夕方までトータルで気持ちよく過ごせるという評価につながっているようです。
また、地域との連携も垣間見えるのが面白いところです。ある口コミでは「市原スタンプラリーのスタンプも押していただけてよかった」という声があり、地元・市原市のイベントに参加しながらプレーを楽しんでいるゴルファーもいるようです。こうした細かなサービスの積み重ねが、食事とセットで語られる満足度の高さにつながっているのかもしれません。
千葉新日本ゴルフ倶楽部の食事は、味・ボリューム・価格のバランスが非常に良く、「ゴルフのついで」ではなく「食事も目的の一つ」と言えるレベルの満足度を得ているようです。ラウンド後の楽しみとして、ぜひ気になるメニューを実際に味わってみてはいかがでしょうか。