佐野ゴルフクラブ「出流コース」と「駒コース」を徹底比較!どちらを選ぶべき?

佐野ゴルフクラブの出流コースと駒コース、それぞれの特徴を口コミから比較。レベルや目的別におすすめのコース選びを解説します。

佐野ゴルフクラブを予約する際、「出流コースと駒コース、結局どっちを選べばいいの?」と迷う方は多いのではないでしょうか。この記事では、200件以上の口コミの中からそれぞれのコースに関する記述だけを集め、特徴の違いを徹底比較しました。

出流コース:広さと戦略性が魅力

出流コースについては、「余分な樹木を伐採しラフは刈り込み広くなりました。きれいな印象です」というように、比較的開放的でフェアウェイが広いという声が多く見られます。「広く、困難なハザードも無いが、FWに微妙な傾斜が多く、ここが面白くさせるポイントなんだろうな」というコメントからは、見た目の易しさとは裏腹に、実は攻略しがいのあるコース設計であることがうかがえます。

一方で、リニューアル前の印象を語る声もあり、「かなり狭く感じましたがグリーンはかなりキレイでした」という口コミも見られました。投稿時期によって「広くなった」という感想と「狭く感じた」という感想が混在しているため、樹木伐採などの改修が段階的に進められている可能性がうかがえます。「初めてのコースで狭いコースが多く、難しかった。両サイドワンペナ…真っ直ぐ打てる技術が欲しい」という声もあり、ホールによって幅の印象に差があるようです。

また、「出流コースはレディーススコアでますね!女性を喜ばせたい男性は是非出流コース!」というように、レディースティーの距離が短めに設定されている点も特徴です。谷越えのドッグレッグや崖沿いのホールなど、「インはスタートが谷越えのドッグレッグ、後は左が崖でプレッシャーのかかるホールが続きますが、右の山裾を利用するなどしてなんとかクリアしました」という戦略性の高いホールも含まれており、初心者から中級者まで飽きずに楽しめる構成のようです。

出流コースIN/OUTのそれぞれの特徴

出流コースの中でも、IN・OUTでそれぞれ異なる傾向を指摘する口コミが見られました。INコースについては「出流コースINはぐるりと1ペナでグリーン近くから3打目となるので、スコアは良くなるがいかがなものかと思います」というように、救済ルールがやや甘いと感じる声があった一方、渋滞ポイントとしても名指しされています。「出流コースのIN 2ホール目が…毎回、渋滞し、かなり待たされます。ロングでブラインドホールになっているのはわかりますが、毎回、このホールで15分以上待たされてしまい、リズムが狂わされます」という具体的な指摘があり、INコースをプレーする際はこのホールでの待ち時間を見込んでおくとよさそうです。

OUTコースについては、「もっと良いスコアで回れるだろ、と思わせるコース。広く、困難なハザードも無いが、FWに微妙な傾斜が多く」というコメントの通り、見た目以上に戦略性が求められるという評価が中心でした。

駒コース:アップダウンとテクニカルさが特徴

一方の駒コースは、「アップダウンが多く距離は短めです」「傾斜から打つ事が多いので練習になります。バンカーや池が少ないのでプレッシャーも少なく気分良くプレーできます」というように、高低差のあるレイアウトが特徴として繰り返し語られています。「駒OUTは、ショートホールが4つあり、INの2つと合わせて、6ホールでニアピン賞を楽しみました」というように、ショートホールの多さを逆手に取って楽しんでいる投稿者もいる一方、「ショートホールが6個あり少し物足りなさを感じる」「駒コースのOUT パー3が4ホール パー5が3ホールで変則なので2番ホール パー3を早くパー4に修復してほしいですね!」というように、パー3の多さについては賛否が分かれるポイントのようです。

「出流より駒は、非常に難しく感じた。アウト1番の打上は、特にタフ。ショートも短いけれど、打上なので番手選びが勉強になった。ゴルフ道場みたいな感じで、又、リベンジしたくなった」というコメントもあり、出流コースと比較してテクニカルな要素が強いという印象を持つゴルファーが多いようです。「距離の出ない人向きのゴルフ場です。駒OUTは、ショートホールが4つあり…余り飛ばないは、まっすぐ打てる人にはいいコースです」というコメントもあり、飛距離よりも正確性が求められるコースだと言えそうです。

駒コースは「狭い」という指摘が多い

駒コースについて特徴的だったのが、「駒コースは狭いです」という指摘が複数の口コミで一致して見られた点です。「駒コースは狭いです。佐野ラーメンおいしかったです」という声のほか、「今回気候も天気もよく駒コースだったが、コースもメンテも混み具合もコスパも良かった」という好意的な評価をしつつも、他の口コミでは「全体的に綺麗に整備されていていましたが、マナーの悪い組やスロープレイの組が多いので、ハーフ2時間半から3時間は覚悟しないとなりません」と、コースの狭さと進行の遅さを関連づける声も見られました。フェアウェイの狭さが待ち時間の長さに影響している可能性もありそうです。

桜のシーズンは駒コースが狙い目

季節ならではの楽しみとして、駒コースの12番ホール付近は桜の名所として複数の口コミで取り上げられていました。「12番ホールは、桜が綺麗で、感激しました」「12番ホールは、桜が満開で花見をしながらのゴルフでした。パーもとれて良かったです。又、行きたいです」というように、春先に駒コースをプレーした投稿者から、揃って好意的な声が寄せられています。桜のシーズンにラウンドを計画している方は、駒コースを選んでみる価値がありそうです。

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食事メニューはコースによって差はある?

食事については、両コースともに佐野ラーメンや魯肉飯(ルーローハン)といった無料メニューが提供されている点で共通しています。出流コースでプレーした投稿者からは「今回は佐野ラーメンを食べましたがとても美味しかったです」という声が、駒コースでプレーした投稿者からも「駒コースを回りました…私は帰りに寄る温泉も楽しみにしています」という声が寄せられており、食事面での大きな差は口コミからは見受けられませんでした。強いて言えば、駒コースの口コミでは「魯肉飯」への言及がやや多く、出流コースの口コミでは「佐野ラーメン」への言及が目立つ傾向がありましたが、これはメニュー自体の違いというより、たまたまその日提供されていたメニューを反映している可能性が高いと考えられます。

目的別・レベル別のおすすめ

口コミを踏まえると、次のような選び方がおすすめです。

  • 初めて佐野ゴルフクラブを訪れる方・女性とのラウンド:出流コース。開放感がありレディースティーの距離も短めで、気負わず楽しめます。ただしINコース2ホール目の渋滞には注意しましょう。
  • アップダウンや傾斜地からのショットを練習したい方:駒コース。「傾斜から打つ事が多いので練習になります」という声の通り、実践的な練習の場として活用できます。
  • 桜のシーズンを楽しみたい方:駒コースの12番ホール付近が「桜が満開で花見をしながらのゴルフでした」と評判です。
  • とにかく進行の速さを重視する方:どちらのコースにも渋滞ポイントの指摘があるため、コース選び以上に「早朝スルー」や「平日」といった時間帯選びの方が効果的かもしれません。

実際、多くのリピーターが「次は駒コースに挑戦したいです」「次は出流コースへ行きたいと思った」というように、両方のコースを行き来しながら楽しんでいる様子も口コミから見て取れます。「駒もやってみたいな」というコメントのように、片方のコースに満足した後、もう一方に興味を持つ流れも自然に見られました。36ホールを活かして、その日の気分やメンバーに合わせてコースを選ぶのも一つの楽しみ方です。

出流コース・駒コース比較表

項目 出流コース 駒コース
全体的な印象 開放的・広め(リニューアルにより改善傾向) アップダウンが多くテクニカル
難易度の傾向 見た目より攻略しがいがある戦略型 「出流より難しい」との声が多い実践型
渋滞しやすいポイント IN2番ホール(ロング・ブラインド) OUTのショートホール連続部
レディースティー 特に短めとの評価が多い 短めだが出流ほどの言及は少ない
季節の見どころ - 12番ホール付近の桜が名物

結論:どちらも甲乙つけがたい、性格の違う2コース

出流コースは「広さと戦略性」、駒コースは「アップダウンとテクニカルさ」というように、それぞれ異なる魅力を持っていることが口コミから見えてきました。渋滞しやすいポイントもコースごとに異なるため、どちらを選んでも進行への配慮は多少必要になりそうですが、これはコース選び以上に、早朝スルーや平日利用といった時間帯選びでカバーできる部分も大きいと言えます。

どちらが優れているというより、その日の気分やレベル、同伴者によって選び分けるのがおすすめです。両方制覇してみるのも、佐野ゴルフクラブを楽しむ醍醐味と言えそうです。

まずはどちらか気になる方から、予約してみませんか。

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