「よみうりゴルフショートコースを予約したいけど、さくらコースとひかりコース、どちらを選べばいいかわからない」と悩んでいませんか?この2つのコースは同じゴルフ場の中にありながら、距離・レイアウト・難易度・雰囲気がかなり異なります。どちらを選ぶかによって、プレーの満足度は大きく変わります。
このページでは、実際に両コースを利用した方の口コミをすべて洗い出し、さくらコースとひかりコースをあらゆる角度から比較します。あなたのゴルフ歴や目的に合ったコース選びの参考にしてください。
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まず「基本スペック」の違いを押さえよう
口コミから読み取れる両コースの基本情報を整理すると、以下のようになります。
| 項目 |
さくらコース |
ひかりコース |
| ホール数 |
9ホール(ハーフ)または18ホール選択可 |
12ホール |
| 距離感 |
比較的短め・平坦なホールが中心 |
距離が長いホールが多く、さくらより長め |
| 地形・レイアウト |
基本的に平坦。後半9Hに傾斜あり |
アップダウンあり、池あり、トリッキーな設計 |
| 難易度 |
初心者〜中級者向け |
中級者〜上級者向け(初心者には難しい面も) |
| 使用クラブ |
男性はアイアンのみ(女性はUT使用可) |
同様(女性はUT使用可) |
| コースの特色 |
桜の木が多く、春は花見気分でラウンド可能 |
池越えや打ち上げ・打ち下ろしなど変化に富む |
| プレー時間の目安 |
18H:約2時間、9H:約50分 |
12H:記載なし(さくら18Hより短い印象) |
さくらコースを利用した人の声:「初心者・夫婦・家族連れ」に圧倒的支持
さくらコースの特徴まとめ(口コミより)
- 平坦なホールが多く、初心者でもスムーズに回りやすい
- 9ホール(ハーフ)から利用できる柔軟さがある
- 春には桜が満開になり、コース全体が花見スポットになる
- 後半9ホールには傾斜のあるホールも登場し、変化を楽しめる
- 最終18番ホール(打ち上げホール)が名物的な難ホールとして有名
- 感謝デー(割引日)の対象となっているケースが多い
初心者・ゴルフデビューの場として最適という声
「ゴルフ初心者です。距離も短く狭い感じはしますが、本コースを出るまでの練習には丁度良いので2週連続でお世話になりました。」
(2026年4月・さくらコース利用)
「初心者の夫婦2人で回りました。駐車場から受付、コースまでコンパクトにまとまっているので助かりました。初心者には楽しく過ごせるコース。」
(2025年11月・さくらコース利用)
「嫁さんと娘は、超初心者(Pw、8iしか打てないほど)でしたが、コースが短くほぼOBの無いコースレイアウトのおかげで、ダフリ・チョロのオンパレードにもかかわらず楽しくラウンド出来たようです。」
(2025年1月・さくらコース利用)
さくらコースはOBが出にくいレイアウトで、ゴルフを始めたばかりの方でも「コースを回る楽しさ」を純粋に味わいやすい設計になっています。
桜の季節のさくらコースは別格
「本コース隣接でコースメンテナンス良いです。桜満開の中花見気分で気持ちよかったです。」
(2026年4月・さくらコース利用)
「さくらコースという名だけあって、見事な桜の木が数えきれないほど咲き誇っていました。とてもキレイなコースです。」
(2025年4月・さくらコース利用)
「毎回利用するのですが、ベストシーズンなのに空いていて18ホール/2時間でした。どのホールからもきれいな桜を満喫できました。」
(2025年4月・さくらコース利用)
3月末〜4月上旬の桜シーズンは、さくらコースが最も輝く時期です。コースのどこを向いても桜が見える、という声が複数あり、景観という意味でもひかりコースにはない特別な体験ができます。
さくらコース後半(10〜18番)は傾斜が加わる
「前半は混んでたのでだいぶ待たされました。後半はスムーズでした。」
(2026年5月・さくらコース利用)
「後半9Hは傾斜もあり楽しめました。」
(2025年7月・さくらコース利用)
さくらコースは9ホールをハーフとして選べますが、18ホールを回ると後半に傾斜のあるホールが登場し、前半とは異なるコース感覚が楽しめます。
名物の「最終18番ホール」:打ち上げの難ホール
「最終18番ホールは86ヤードと距離は短いのですが、グリーンが見上げるほど高い所にあり、かなりしっかり打たないと斜面にあたってグリーンに乗りません。面白いけど、グリーンに乗せた後パターをする為、自分がグリーンまで登らないと行けないので、老人には、(大変)……」
(2026年5月・さくらコース利用)
「最後の超絶打ち上げホールがワンオンのパーで回れたので今後につなげたいです。」
(2025年12月・さくらコース利用)
「最後の18コースの山越えでホールインワンを出しました!自分でもびっくりしましたが楽しめました。」
(2026年4月・さくらコース利用)
「コースは18番の打ち上げが、素人には厳しいですね。ローカルルールを作ってもいいと思います。」
(2025年4月・さくらコース利用)
最終18番ホールは「86ヤードしかないのに、グリーンが見上げるほど高い場所にある」という特殊なホールです。距離は短いですが、しっかりしたクラブ選択と打ち方が求められ、ホールインワンが出たという声もあるほど運も絡む名物ホールです。「素人には厳しい」「老人には大変」という声もある一方、クリアできたときの達成感が格別だという声もあります。
ひかりコースを利用した人の声:「本格派・練習好き」に刺さるトリッキーなコース
ひかりコースの特徴まとめ(口コミより)
- さくらコースより距離が長いホールが多い
- アップダウン(打ち上げ・打ち下ろし)が豊富
- 池があり、池越えのホールが存在する
- バンカーもあり、本格コースに近い難易度
- コース間の移動に上り坂があり、体力が必要な場面も
- ボールをなくしやすいという声が複数あり
- 12ホール構成(さくらの18Hより少ないが難度は高め)
さくらより「距離が長く、難しい」という声が一致
「光コースはさくらコースより長い距離が多いです。比較難しく感じました。」
(2026年5月・ひかりコース利用)
「隣のさくらは平坦で単調に対し光はアップダウン、池脇等結構トリッキーと聞いており、実際に距離は短くとも面白かった。」
(2025年10月・ひかりコース利用)
「さくらコースに比べると少しトリッキーでしたがいい練習になりました。」
(2025年12月・ひかりコース利用)
「さくらは平坦で単調」「ひかりはトリッキー」という対比は、複数の口コミで繰り返されています。さくらがのびのびと回れる入門向けだとすれば、ひかりは状況判断と技術が問われるコースと言えます。
池越えホール・アップダウンが本格的な練習になる
「池越えのホールもあるので本格的な練習になるショートコースです!」
(2024年11月・ひかりコース利用)
「2時間ほどでまわれて良い運動になります。いつもはさくらコースですが光コースを。池やバンカーがあり、距離もあって練習にもなりました。」
(2024年11月・ひかりコース利用)
「打ち上げ、打ち下ろし、池もあって、とても良かったです。」
(2026年5月・ひかりコース利用)
ひかりコースには池越えのホールが存在し、メンタル面でのプレッシャーもさくらコースとは段違いです。「本格コースに近い状況を練習したい」という方には、ひかりコースのほうが満足度が高い傾向があります。
ボールをなくしやすい:池・ラフに注意
「光コースはさくらコースに比べて少々難しく、たくさんボールを無くしてしまうので、池に落ちても惜しくないボールでラウンドされることをオススメします。」
(2026年3月・ひかりコース利用)
「ゴルフボールを結構なくしてしまうコースです。」
(2025年12月・ひかりコース利用)
ひかりコース利用時のアドバイス
池越えホールが存在するため、ボールを池に落とすリスクがあります。惜しくないボール(練習用ボールやロストボール)を持参するか、多めに用意しておくことをおすすめします。
コース間の移動に「上り坂」がある
「久しぶりの光コースでした。奥のホール移動の上り坂がいつもしんどいです。」
(2025年10月・ひかりコース利用)
「初めて光コースを回りましたが、アップダウンがあり、コース間の距離もあり疲れました。すいてたのが良かったです。」
(2025年3月・ひかりコース利用)
ひかりコースはコースとコースの間の移動にも高低差があり、体力的な負荷がさくらコースより高めです。足腰に不安がある方や高齢の方はこの点を念頭に置いておくとよいでしょう。
見晴らしの良いホールがある
「どのホールか忘れましたが、とても見晴らしがよいホールもあります。」
(2026年2月・ひかりコース利用)
アップダウンがある分、高い位置に出たときの眺望が楽しめるホールもあるようです。景観という点ではさくらコースの「桜」に対し、ひかりコースは「見晴らし」という魅力があります。
両コースの「グリーン」について:共通の難しさ
さくら・ひかりどちらのコースも、グリーンは高麗芝です。この点は両コース共通の特徴であり、難しさの源泉でもあります。
「グリーンが重すぎて、パットが難しかった。3パット連発となりました。」
(2026年5月・さくらコース利用)
「高麗芝のグリーンは超難解です、全然思ったパットが打てません。」
(2025年5月・さくらコース利用)
「高麗のグリーンでしたが、しっかり転がって難しく感じました。」
(2025年6月・ひかりコース利用)
「逆目の上りは信じられないくらい転がりません。ここでプレーすると、ベントでのパッティングの調子が狂います。」
(2025年6月・さくらコース利用)
高麗芝グリーンはベント芝と異なり、芝目の影響を強く受けます。特に逆目の打球は極端に止まりやすく、慣れていないと3パットが続くことも。ただしこれは「難しい」という側面と同時に、「ここでパターを磨けばベントグリーンが楽に感じられる」という練習価値でもあります。
「両方回った」リピーターはどう感じているか
複数のリピーターが両コースを比較しているコメントが見られます。その声を集めると、傾向がはっきり見えてきます。
「次は桜と光を連続して回ろうと思います。」
(2025年11月・さくらコース初利用後のコメント)
「2サムで年納めをしてきました。12Hでは足りず、追加で18H回りました。楽しめました。」
(2024年12月・ひかりコース利用後にさくらを追加)
「雨が降りそうでしたので、予約していた光コースからさくらハーフに変更しました。平日はキャンセル料ナシで変更できるのでありがたいです。」
(2025年9月・コース変更の体験談)
両コースを組み合わせて回る利用者も多く、コース変更や追加ラウンドが柔軟にできる運営体制も評価されています。「ひかり12H+さくら18H」で両方を楽しむという使い方も十分に現実的です。
さくら・ひかりどちらのコースか選んで予約する
女性ゴルファーへの補足:UTが使えるのは大きなアドバンテージ
「初心者から中級者まで皆さんゆったりとラウンドを楽しめるとても良いショートコースです。(女性はUTの使用が認められています)」
(2025年12月・ひかりコース利用)
男性はアイアン類のみの使用が基本のところ、女性はユーティリティ(UT)も使用可能です。距離が長めのひかりコースでも、UTが使える女性はグリーンに届かないという事態を回避しやすく、楽しみやすい環境が整っています。
結論:あなたはどちらのコースを選ぶべきか
さくらコースが向いている人
- ゴルフを始めて間もない初心者、コースデビューを控えた方
- 子供・家族・夫婦でカジュアルにラウンドしたい方
- 3〜4月に桜を見ながらラウンドしたい方
- まず9ホールだけ試してみたい方(ハーフ利用が可能)
- 感謝デー・半額デーをお得に使いたい方(さくらが対象になることが多い)
- 最終18番の打ち上げホールという「名物難ホール」に挑戦したい方
ひかりコースが向いている人
- ある程度ゴルフ経験があり、より歯ごたえのある練習をしたい中上級者
- 池越えや打ち上げ・打ち下ろしの経験を積みたい方
- さくらに慣れてきて「次のステップ」を探している方
- 体力・脚力に自信があり、アップダウンを楽しめる方
- ロストボールを多めに持って、思い切りプレーしたい方
- 見晴らしの良いホールも含めたコース体験を楽しみたい方
両方回りたい方へ
「さくら18H+ひかり12H」または「ひかり12H+さくら9H」という組み合わせで追加ラウンドも可能です。平日はコース変更も柔軟に対応してもらえるケースがあるので、当日の状況に合わせて選ぶのもおすすめです。
どちらのコースを選んでも、よみうりゴルフショートコースの丁寧な整備状況と本格的なグリーンコンディションは変わりません。初めての方はさくら、腕試ししたい方はひから、という選び方がシンプルでわかりやすいでしょう。
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