関越ハイランドゴルフクラブ27ホール完全ガイド!カエデ・サザンカ・ケヤキの違いを口コミで解説

関越ハイランドゴルフクラブのカエデ・サザンカ・ケヤキ、27ホールそれぞれの特徴と攻略ポイントを口コミから徹底解説します。

関越ハイランドゴルフクラブ27ホール完全ガイド!カエデ・サザンカ・ケヤキはどう違う?200件の口コミで徹底比較

「27ホールもあるけど、どのコースの組み合わせを選べばいいの?」関越ハイランドゴルフクラブを予約する際、多くの方が迷うポイントではないでしょうか。

今回は200件の口コミの中から、カエデ・サザンカ・ケヤキそれぞれのコースについて言及している投稿を集め、各コースの個性と攻略のヒント、そして意外な小ネタまで詳しくまとめました。

目次

  • カエデコース:初心者にも優しい登竜門的存在
  • サザンカコース:トリッキーな戦略性が光る
  • ケヤキコース:ブラインドホールの多さが特徴
  • 知っておきたい安全面のポイント
  • 口コミで見つけた意外な小ネタ
  • どの組み合わせを選ぶべき?おすすめの回り方
  • よくある質問
  • 結論

カエデコース:初心者にも優しい登竜門的存在

口コミの中で最も多くスタートコースとして選ばれているのがカエデコースです。特徴として挙げられているのは、OBが少なくスコアがまとまりやすいという点です。「カエデコースはほぼOBがないのでスコアもまとまりやすい」という投稿があり、フェアウェイの広さも相まって、初心者や久しぶりにラウンドする方にも安心して楽しめるコースとして紹介されています。「砲台グリーンで広い」「距離は若干短め、FWの広さは普通」といった投稿からも、癖の少ない設計であることがうかがえます。

一方で油断は禁物のようで、「カエデのパー4はかなり距離があったような気がします」という声や、「フェアウェイ広く打ちやすいが、比較的易しいホールに感じました」という投稿など、易しさの中にもしっかりとした距離感が求められるホールが含まれているようです。桜の季節にはカエデコース7番グリーン周辺の景観が絶景と評判で、春の時期に訪れる価値がある区間と言えるでしょう。マスター室の対応の良さに触れた投稿では「他の系列コースよりよかった。特に、マスター室の方々の対応が優しく、いい気持ちでスタートできました」という声もあり、カエデコースからのスタートは気持ちよくラウンドを始めやすいという印象を持つ利用者も多いようです。

ただし夏場は注意も必要で、「猛暑のせいでしょうか、グリーンでボールが砂だらけになりました。グリーン上ボールマークだらけ、毎ホール待ち発生」という投稿もあり、季節や時間帯によってはコンディションや混雑の影響を受けやすい点も頭に入れておくとよいでしょう。

サザンカコース:トリッキーな戦略性が光る

カエデコースとは対照的に、サザンカコースは「フェアウェイが狭く、トリッキーな印象」という声が繰り返し登場します。ドッグレッグや谷越えのショートホールなど、戦略性の高いホールが多く配置されており、「サザンカはほぼOBがある少し戦略的なコース」として紹介されることが多いのが特徴です。実際に初めて訪れた投稿者からも「フェアウェイ狭く、なかなかトリッキーな印象。グリーンはアンジュレーションがあり難易度高め」という感想が寄せられています。

特に印象的だったのが、5番のロングホールと6番のショートホールに関する複数の投稿です。「サザンカの5番ロングホール、6番のショートで渋滞が起きる」「6番ショートの白ティーは谷越え打ち上げのために渋滞」といった声があり、この2ホールは戦略性の高さゆえにプレーに時間がかかりやすいホールとして知られているようです。何度も通っているベテランゴルファーからも「サザンカでスコアが崩れます。何故かOBが出ちゃいます」という声があり、経験を積んでも油断できないコースとして語られています。ドッグレッグや高低差を楽しむ声もあり、「ピンポジションが絶妙な位置にありグリーンに苦戦しました。ドッグレッグや打ち上げ&下ろしもあり、全体的に面白いコース」という前向きな評価も見られました。

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ケヤキコース:ブラインドホールの多さが特徴

3つのコースの中でも独特な個性を持つのがケヤキコースです。「ケヤキはブラインドホール多め」という投稿があり、打ち下ろしや見通しの悪いホールが多く配置されているようです。距離感を掴むのに苦労するという声もあり、「ケヤキ→カエデと周りケヤキはブラインドホール多め、カエデは比較的易しいホールに感じました」という投稿からも、視覚的な情報だけに頼らないマネジメント力が求められるコースであることが分かります。フェアウェイの微妙な傾斜についても「フェアウェイは案外狭く感じ、冬の芝と微妙な傾斜でグリーンはてこずりました」という声があり、一見穏やかに見えて実は繊細なマネジメントが求められる設計のようです。

一方で「レッドティーは長めでグリーンの手前に池が有るコースがあったり、マネジメントがいつもより難しかった」という声もあり、女性ゴルファーにとってもやや戦略性の高いコースとして位置づけられているようです。近年のリニューアルによってコース自体も改良されているようで、「久しぶりに来ました。コース改良されていてプレイしやすくなっていました」というコメントも複数見られ、以前訪れたことのある方も新鮮な気持ちで楽しめそうです。冬場は「冬期としては短めで易しめ、景観はいい」という声もあり、シーズンによって印象が変わる点も特徴です。

知っておきたい安全面のポイント

コースを問わず複数の投稿で触れられていたのが、隣接するホールやブラインドホールでの安全面への注意です。ある投稿者は、配偶者がサザンカの5番ロングホールでセカンドショットを打とうとした際に「頭の上をキャリーでオーバードライブしてきました」という経験を語り、「打ち下ろしのブラインドなので、恐らくカートナビで我々のカートの位置を確認してのショットだと思います」「ゴルフ場側が何かの対策せねば事故につながると思いますで対策をして下さい」と改善を求めています。

また別の投稿でも「コースは殆どが隣り合わせており、曲がった場合はフォアーの掛け声必須です」と述べられており、コース全体として隣接ホールが多いレイアウトであることがうかがえます。フェアウェイへの乗り入れルールを守らずに進行が乱れたという指摘もあり、「フェアウェイ乗り入れ禁止なのに自由に乗り入れしている方がいて進行がとても遅かった」という声も見られました。プレーする際は、自分たちの安全のためにも、前後の組との距離感やフォアの声かけを意識すると安心です。

口コミで見つけた意外な小ネタ

コースの評判以外にも、口コミからはいくつかの興味深い小ネタが見つかりました。まず設備面では「致命的にスマホの電波が悪いことだけが不満です。WiFiもあるけど繋がりません」という声があり、電波状況が気になる方は事前にオフライン対応を考えておくとよさそうです。また、早朝スループレー後の余暇の楽しみ方として「時間に余裕があったので、つるや甘楽店に寄り、ジャム、悪魔のパンを買って帰りました」という投稿もあり、周辺の立ち寄りスポットを楽しむリピーターもいるようです。

コースの構成についても、「9ホールが3つありどこからスタートしても楽しく回れてお気に入りのコースです」というように、27ホール構成そのものを気に入っている声が多く、待ち時間の分散だけでなく、飽きの来ないラウンド体験としても評価されているようです。

どの組み合わせを選ぶべき?口コミから見るおすすめの回り方

口コミ全体を通して見ると、3コースの組み合わせによってラウンドの印象が大きく変わることが分かります。以下に、目的別のおすすめの組み合わせをまとめました。

  • スコアメイクを重視したい方:OBが少なく距離感を出しやすいカエデコースを中心に選ぶと、スコアがまとまりやすい傾向があります。
  • 戦略性を楽しみたい方:ドッグレッグやショートホールでの駆け引きが楽しめるサザンカコースがおすすめです。ただし5番・6番ホールでは渋滞や打ち込みのリスクがある点に留意しましょう。
  • 変化のあるラウンドを楽しみたい方:ブラインドホールでのマネジメント力を試したいなら、ケヤキコースを組み合わせるのがおすすめです。
  • 初めて訪れる方:まずはカエデコースからスタートして雰囲気を掴み、慣れてきたらサザンカやケヤキに挑戦するという声も複数見られました。

「個性の違うコースで、気持ちよくラウンドできました」「コースの個性が違うところが面白く、なかなか楽しくラウンドできました」という投稿にもあるように、複数回訪れて異なる組み合わせを試すことで、飽きずに長く楽しめるのがこのゴルフ場の大きな魅力と言えるでしょう。

よくある質問

Q. 女性ゴルファーにおすすめのコースは?
A. 口コミでは「レディースの距離が60代のカミサンにはとても良かった」というケヤキコースの評価がある一方、「レッドティーは長めでマネジメントが難しかった」という声もあり、コースやティーポジションによって印象が分かれるようです。心配な方は、比較的フェアウェイが広いとされるカエデコースから試すのも一案です。

Q. 1日で3コースすべて回ることはできる?
A. 口コミには「1.5ラウンド」という表現が複数登場しており、通常の18ホールに加えて9ホールを追加で回る利用スタイルが選択できるようです。時間や体力に余裕がある場合は、1日で異なるコースの組み合わせを楽しむことも可能なようです。

Q. どのコースが一番混みやすい?
A. 特定のコースが突出して混雑しているという傾向は口コミからは読み取れませんが、サザンカコースの5番・6番ホールのように、コース内の特定のホールで渋滞が起きやすいという指摘は複数見られます。スタートコースよりも、時間帯選びの方が待ち時間に与える影響は大きいようです。

結論:27ホールを使い分けて何度でも新しい発見を

カエデ、サザンカ、ケヤキという3つの個性豊かなコースを持つことこそ、関越ハイランドゴルフクラブが多くのリピーターに支持され続けている理由の一つです。毎回異なる組み合わせでラウンドすることで、同じゴルフ場でありながら新鮮な気持ちでプレーを楽しめるはずです。

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