「仲間内やゴルフ部の合宿で、コンペを開催できるゴルフ場を探している」そんな方にとって、コースの質だけでなく、団体利用のしやすさも気になるポイントですよね。ここでは、実際にコンペで利用したゴルファーたちの口コミ、そしてコンペに遭遇した側のゴルファーの声の両方を丁寧に拾いながら、新・西山荘カントリー倶楽部でのコンペ利用について詳しくご紹介します。
戦略性の高いコースレイアウトは、コンペの話題づくりにもぴったりのようです。「コースが戦略的でいろいろと挑戦出来ました。天候にも恵まれて楽しいコンペが出来ました。また、来年開催します」という口コミもあり、毎年恒例のコンペ会場として利用しているグループもいることがうかがえます。名物の17番浮島グリーンなど、話のネタになりやすい名物ホールが揃っている点も、コンペを盛り上げる要素の一つと言えるでしょう。
また、実際にクラブ選手権が開催されていたという口コミもあり、「台風の影響で日程一日スライドした甲斐もあり、クラブ選手権も開催されていたなかで、インコーススタートでとても充実したラウンドとなりした」という声からも、本格的な競技コースとしての実績が十分にあることがうかがえます。仲間内の親睦コンペから、ややレベルの高い競技志向のコンペまで、幅広いニーズに応えられるコースだと考えられます。
一方で、正直にお伝えしておきたいのが、コンペ利用時の進行についての口コミです。ドーム型クラブハウスの豪華さに触れたあるゴルファーは「コースも戦略性があり、アイランドグリーンも楽しめました。素晴らしいコースです。ただ、前の若いコンペ組が、やたら遅くて後半は3時間半かかりました。マーシャルがしっかり動いてもらえると助かります」と、コース自体の評価は高いものの、進行面での改善を望むコメントを残していました。土曜日に訪れた別のゴルファーからも「土曜日ってこともあってめちゃくちゃ詰まってた。前の組でコンペをしていたが4人で3組あって本当に遅かった」との報告があり、組数の多いコンペが重なる土日は、進行にどうしても時間がかかる傾向があるようです。朝一のスタートについても「前の3組のコンペ皆さんが時間を調整していたようで15分ほど遅れてしまいました。空いているからといって自分勝手に後続の組に迷惑をかけるのは、止めて欲しいです」という、スタート時点からの遅れを指摘する声もありました。
また、コンペ利用中のマナーについて、非常に率直な言葉で伝えているゴルファーもいます。タイトルにそのまま「コンペの方々へ」と綴った投稿では、「後ろの組の方々がコンペの方々でインプレー中でも大声で話をされていて非常に不愉快でした。ほぼ毎ホール待ちの状態でハーフ3時間近くかかり、毎回ティーグランドで後ろから声が・・・・ 残念」と、進行の遅さとマナー面の両方について、コンペ利用者に向けて直接語りかけるようなコメントが寄せられていました。これからコンペを主催する立場の方にとっては、参考にしたい生の声と言えるでしょう。自分たちのグループが快適に過ごすのはもちろん、他のグループへの配慮も意識しながら進行することが、気持ちよいコンペ運営の大切なポイントと言えそうです。
都心からやや距離があることを逆手に取り、宿泊プランと組み合わせて利用するグループも多いようです。「宿泊施設もあって、ゴルフ部の合宿にも十分に適応出来るゴルフ場の様に思います」という口コミもあり、大学のゴルフ部や会社のサークル活動などでの合宿利用にも向いていると考えられます。実際にロッジに前泊したゴルファーからは「三食付きのプランでたいへんリーズナブルでした。夕食の鴨鍋膳もこの価格なら文句なしです」という声もあり、宿泊とセットにすることで、コンペ後の懇親会や表彰式も含めてゆったりとしたスケジュールを組みやすくなりそうです。「2日間ともに天気に恵まれ、楽しくプレーできました。また来年も行きたいと思います」というコメントもあり、複数日にわたるコンペ・合宿利用の実績もうかがえます。
口コミを踏まえると、コンペ利用の際は、できるだけ組数を絞る、あるいは進行がスムーズになりやすい平日を選ぶといった工夫が有効です。土日、特に土曜日はコンペ利用が重なりやすく進行が遅れる傾向にあるため、平日開催が可能であれば積極的に検討したいところです。また、スタート前の集合・準備をできるだけ手早く済ませ、後続組を待たせないよう心がけることも、気持ちよいコンペ運営には欠かせません。豪華なクラブハウスでの表彰式や、ボリュームのある食事とセットで、参加者の満足度を高めやすい環境が整っていると言えるでしょう。
結論として、新・西山荘カントリー倶楽部は、名物ホールや豪華な施設、そしてクラブ選手権の開催実績など話題性が豊富で、参加者の満足度を高めやすいコンペ会場と言えます。進行の遅れが起こりやすい点や、後続組への配慮が求められる点さえ事前に見込んでおけば、宿泊プランと組み合わせた合宿利用も含め、幅広いシーンで活躍してくれるはずです。
仲間との思い出に残る一戦を、ぜひこのコースで開催してみませんか。