新千歳カントリークラブ|ホロカコースとハマナスコースを徹底比較

新千歳カントリークラブのハマナスコースとホロカコース、どちらを選ぶべき?口コミから見える難易度や特徴の違いを徹底比較します。

新千歳カントリークラブ|ホロカコースとハマナスコースを徹底比較

36ホールを擁する新千歳カントリークラブには、ハマナスコースとホロカコースという性格の異なる2つのコースがあります。「どちらを選べばいいのか分からない」「自分のレベルにはどちらが合っているのか」と迷っている方に向けて、この記事では口コミに残された生の声から、それぞれのコースの特徴を具体的なホール設計まで踏み込んで徹底比較します。

ハマナスコース|戦略性と快適さのバランス型

ハマナスコースについては、フェアウェイやグリーンの整備状況を評価する声が多く見られます。「フェアウェイ及びグリーンともによく整備されていました」というシンプルな高評価から、「打ち下ろしや打ち上げ、ドッグレッグのコースなど多彩なコースが18ホールに散りばめられていて楽しくラウンドできました」という声まで、変化に富んだホールレイアウトを楽しめるコースという印象が伝わってきます。

難易度については「コースもそれほど難しくなく、親しい仲間と楽しくラウンドするのにちょうど良い、快適なゴルフ場でした」という声もあり、比較的取り組みやすいコースという評価が目立ちます。一方で、バンカーの砂が少ない場所が多く苦戦したという声もありつつ、「戦略的なコースが多いので、楽しくラウンドできました」というように、易しさだけでなく戦略性も併せ持つという評価がなされています。ラフについても「曲げても草が刈ってあるので見つけやすかった」という声があり、初心者から中級者まで安心して回れる管理状況がうかがえます。

やや難易度についても言及があり、「久々の平日休みでのゴルフ。新千歳は安価で利用しやすいので良いと思います、ハマナスコースを回りましたがホロカコースより難度高めでした」というコメントもある一方、「ホロカ好きですがハマナスも面白い」という声もあり、コースとしての完成度の高さは共通して評価されています。全体としては、比較的多くのゴルファーから「お勧め」の声が寄せられているのがハマナスコースです。

ホロカコース|広さと自然を楽しむ設計

ホロカコースの最大の特徴として繰り返し語られるのが、コースの広さです。「OBはあるがプレッシャーを感じないくらい広いです。ラフもそこまで長くなく、1つもボールをロストすることなく終えました」という声からは、伸び伸びとプレーできる開放感が伝わってきます。

ただし、広さと簡単さは必ずしもイコールではないようです。「何度か来てますがいつもホロカ。コースはとても広いがまっすぐ進めるコースが少ない、簡単そうにみえて難しかった」という声もあり、フェアウェイの広さの割に戦略性が求められる設計であることがうかがえます。同じ投稿者の言葉を借りれば、実際にプレーしてみて初めて難しさに気づくタイプのコースと言えそうです。景観についても「ホロカコースから見る畑と山の景色はとても気持ち良いです」という声があり、北海道らしい自然を感じられる点も魅力のひとつです。

より具体的なホール設計への言及もありました。ある口コミでは「2ホールはPAR5の2オン狙いができるのと3ホールがPAR3の関係でつまりますが、その後は詰め込みすぎもなく、スムーズに回れました」(2026年6月の口コミより)と、序盤のホール構成による混雑ポイントが指摘されています。また、「総距離はやや短いかなと感じました。フェアウェイはほどほどに広かったり狭かったり、グリーンは基本重ため、レディースは短めでうれしいかと」という詳細な分析口コミもあり、フェアウェイ幅の変化やグリーンの重さ、レディースティーの距離設定まで踏み込んだ評価がなされています。パー3ホールについては、「非力な私でもワンオン可能コース設定で楽しめます」という声もあり、飛距離に自信のないゴルファーにも配慮された設計であることがうかがえます。

ホロカとハマナス、どちらが難しい?直接比較の声

2つのコースを直接比較したコメントも複数見つかりました。「やはりホロカはハマナスに比べ、ちょいと難しい」(2026年5月の口コミより)という声は、両コースを回った経験者からの率直な感想として参考になります。一方で「初めてホロカコースをラウンド。フェアウェイは少し枯れているところもありましたが、良く手入れされていました。ただショートホールは人工芝のティグランドが2箇所あり残念!同じ料金ならハマナスの方がお勧めです!」(2026年7月の口コミより)というように、ティーグラウンドの仕上がりを理由にハマナスを推す声もありました。

人工芝のティーイングエリアについては、別の口コミでも「一部人工芝のティーイングエリアがあるが、天然芝をあきらめたのかずっと人工芝のままが残念」(2025年10月の口コミより)と指摘されており、ホロカコースの一部ショートホールで見られる仕様として、複数の投稿者が共通して言及しているポイントです。また、「初心者にはちょっと狭めに感じるホールが多かったです」という声もあり、「広いコース」というホロカの一般的なイメージとは異なる印象を持つゴルファーもいることがわかります。コースの広さの感じ方は、プレーヤーのレベルや経験によっても左右されるようです。

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グリーンの傾向に違いはあるのか

グリーンについては、コースを問わず「速さ」への言及が多いのが共通点です。ただし細かい印象の違いを語る声もあり、「グリーン目がわかりにくいのと、風が出ると飛ばない寄らない○からだとなかなかパーオンできなかった」という声や、「グリーンが少し残念でしたが、それ以外はよかったです」という日によって差があったとする声もあります。

ホロカコースのグリーンについては、スティンプメーター数値に言及した珍しい口コミもありました。「グリーンが重たすぎるし(8.8フィート?って表示)芝が部分的に伸びていて、方向が変わります」(2026年6月の口コミより)という声からは、日によってグリーンの速さにばらつきがあり、それが方向性にも影響することがうかがえます。ハマナスコースでも「コースメンテナンスが良く、グリーンも早くて難しく面白いです」という声があり、両コースともグリーンの速さそのものはしっかり出ている一方、その質感や均一性には日によって差があるようです。特定のコースだけがグリーンの質で劣るという明確な傾向は見られず、季節やメンテナンスのタイミングによる影響が大きいと考えられます。

36ホール共通の練習環境について

両コース共通の設備として、練習グリーンについての要望もありました。「36ホールがあるゴルフ場にしては、寄せとパットのグリーンが一つずつしか無く、人が多すぎて練習にならなかった。ぜひ、パットグリーンをもう一つ増やして頂きたい」という声からは、コース自体の評価は高いものの、規模に見合った練習施設の拡充を望む声があることがわかります。

初心者・上級者、それぞれにおすすめなのは

口コミ全体を俯瞰すると、初めて訪れるゴルファーやコースの難易度に不安がある方には、比較的攻めやすいという声の多いハマナスコースがまず候補になりそうです。一方、コースの広さを生かした伸び伸びとしたプレーを楽しみたい方や、景観も含めて北海道らしさを味わいたい方、パー3でのワンオンを狙いたい非力なゴルファーには、ホロカコースが向いていると言えるでしょう。実際に「次はハマナスにチャレンジしたい」「2年ぶりのホロカコース」といった声があるように、両方のコースを行き来しながら楽しんでいるリピーターも多く見られます。

コース比較まとめ

項目 ハマナスコース ホロカコース
難易度の口コミ傾向 比較的取り組みやすいとの声が多い 広いが戦略性が求められ、ハマナスより難しいとの声も
ホールレイアウト 打ち上げ・打ち下ろし・ドッグレッグなど多彩 2番PAR5・3番PAR3の序盤構成、フェアウェイ幅の変化あり
ティーグラウンド 特筆すべき指摘は少ない 一部ショートホールに人工芝ティーあり、指摘複数
グリーン 速く難しいとの評価 重さにばらつきの声あり(8.8フィートとの表示例も)
景観 コース自体の完成度への評価が中心 畑や山の景色を評価する声が多い

結論|どちらも一度は体験する価値がある

ハマナスコースとホロカコースは、それぞれ異なる魅力を持ちながらも、いずれも高いコースメンテナンスの水準を保っているというのが口コミからの共通認識です。せっかく36ホールを備えたゴルフ場を訪れるなら、両方のコースを体験し、自分に合った一枚を見つけてみるのもおすすめです。

予約の際は、どちらのコースがスタートになるかを確認しながら、ぜひ自分に合ったコースを選んでみてください。

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